
ダンナの恋焦がれるドームハウスを見学に、ビッグフット岡山へGo!
私の調子も良くなってきたので、それなら行こかになったワケで…。
四国脱出は何年ぶり?(どんだけの田舎者ですか)
しかも前回通ったのは夜だったので、瀬戸大橋からの瀬戸内海の眺めは本当に久しぶり。太平洋とは違う情緒にこれもいいなと思う3○歳の冬。
が、突風に横殴りの雨。こわいよこわいよ。パンダで来なくてよかった。
高知を出るときにはうっすら晴れてたのに。
雨女復活かななんて思っていたら岡山側に渡ったらすっかり晴れてきて、安心した。
到着してすぐ、その駐車場で白のパンダを発見!
谷岡さんかと思い一瞬興奮したが、残念ながら大阪ナンバー。
どうやらお客さんのものだったらしい。
白もなかなかかわいらしい。



しかし、いいねえ。お家。一軒家。
今、あまりにも高い位置にある小さな箱の中に住んでいるので、地のすぐ上に住むことの安心感や無駄とも思える広い空間にやっぱり憧れているんだなと気付く。
どの棟も、家も備品も素敵だしお店の人はついてこないし本当に快適に我が家にいる感覚で半日も遊んでしまった。
寝ても覚めてもドームハウス…。の勢いのダンナ。
いつの日か住めるのかどうかは別問題で、夢を見るのは自由なので、勝手に語ってもらってた。ドームハウスなんてありえない!と思っていたけれど…。
なんじゃこの落ち着く感じ。しかも楽しいし。
10年間で200棟しか売れてないらしいけれど、宝くじ当たったら真剣に考えますわ。当たったら。
いつまでも無くさないように粘ってください。
うちのパンダに初めて乗った時の感覚にとても似ていた。
こんなダメなとこもあるけど、かわいくて楽しいので許すよ〜。…みたいな。
せっかく瀬戸大橋渡って来ていただいたので…と、お店の人ともさんざんあれやこれやお話をさせてもらってたくさんのおみやげももらって、見積もりまで作成してもらった。(買えないよ!)
笑顔が長州小力似の親近感のもてるとても話の分かる感じの良い営業さんでした。
外もすっかり暗くなってしまい、もう1度ぐるっと見せてもらった。営業時間ギリギリまでしつこく。
窓から家のライトが漏れててきれいだった。
せっかくなので倉敷あたりでごはんを…とも思ったが、暗いし下調べも無しなので迷ってもいけないと田舎者の2人は夜の瀬戸大橋をさっさと渡ってしまった。あぁもったいない。
そして多度津の
おか泉でうどんを食べて帰った。
これまた久しぶり。やっぱり讃岐のうどんはおいしいねぇ。
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